ThingSpeak

ThingTweet アプリ

ThingTweet アプリを使用して Twitter アカウントを ThingSpeak アカウントにリンクさせます。これにより、デバイスから TweetContol API を使用して Twitter によるアラートを送信できるようになります。たとえば、温室の温度が下がったときやデバイスのバッテリーが少なくなっているときに、デバイスにツイートさせることができます。

Twitter アカウントの関連付け

Twitter アカウントにログインしている場合、ThingTweet は利用可能な Twitter アカウントを ThingSpeak ユーザー アカウントに自動的に関連付けます。別のアカウントを関連付ける場合は Twitter からログアウトします。

  1. ThingSpeak にサイン インします。

  2. [Apps][ThingTweet] を選択します。

  3. [Link Twitter Account] をクリックします。

Twitter にリダイレクトされます。ThingTweet によるアカウントの使用を許可するように求められたら、次を行います。

  • Twitter のユーザー名とパスワードを入力します。

  • コンピューターに Twitter 資格情報をキャッシュする場合は [保存する] チェック ボックスをオンにします。

  • [連携アプリを認証] をクリックします。

Twitter アカウントの確認が完了すると、Twitter から ThingSpeak に戻されます。

アプリにより ThingTweet API キーが生成されます。ThingTweet API キーとメッセージを含む要求を ThingTweet に送信すると、メッセージが Twitter に転送されます。地理的位置情報などの Twitter API (statuses/update) のすべてのパラメーターが使用可能です。

Twitter ステータスの更新

ThingTweet を使用してツイートを送信するには ThingTweet API キーとステータス メッセージを含めます。

ThingTweet を使用して Twitter ステータスを更新するには、以下の HTTP POST を送信します。

POST https://api.thingspeak.com/apps/thingtweet/1/statuses/update
     api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX
     status=I just posted this from my thing!

応答は、更新が成功した場合は 1、エラーが発生した場合は -1 です。

最後の値で Twitter ステータスを更新

Twitter メッセージに %%channel_CHANNEL_ID_field_FIELD_NUMBER%% を含めることができます。ThingTweet はこれを、指定されたチャネルおよびフィールドの最後の値に置き換えます。

チャネル 1417、field1 の最後の値で Twitter ステータスを更新するには、以下の HTTP POST を送信します。

POST https://api.thingspeak.com/apps/thingtweet/1/statuses/update
     api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX
     status=The current CheerLights color is %%channel_1417_field_1%%.

チャネルの更新で Twitter ステータスを更新

パラメーター twitter および tweet を指定することにより、チャネル フィードを使用して Twitter ステータスを更新できます。

チャネルの更新で Twitter ステータスを更新するには、以下の HTTP POST を送信します。

POST https://api.thingspeak.com/update
     api_key=XXXXXXXXXXXXXXXX
     field1=73
     twitter=thingspeaktest
     tweet=I just posted this from my thing!
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