ドキュメンテーション

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nextprime

構文

nextprime(n)

説明

nextprime(n) は、n 以上の次の素数を返します。n がベクトルまたは行列の場合、nextprimen の要素ごとに働きます。

次の素数を求める

100 より大きい次の素数を求めます。

nextprime(100)
ans =
101

入力をベクトルで指定して、100010000 および 100000 より大きい次の素数を求めます。

v = [1000 10000 100000];
nextprime(v)
ans =
        1009       10007      100003

大きな素数を求める

大きな素数を求める場合は、シンボリック入力を使って厳密なシンボリック整数を返します。さらに、入力が 15 桁以上になる場合は、引用符を使用して数値を sym 内にラップして数値を正確に表現します。詳細は、数値のシンボリックへの変換を参照してください。

10^sym(18) を使用して大きな素数を求めます。

nextprime(10^sym(18))
ans =
1000000000000000003

引用符を使用して、823572345728582545 の次の素数を求めます。

nextprime(sym('823572345728582545'))
ans =
823572345728582623

入力引数

すべて折りたたむ

入力。数値、ベクトル、行列、配列、あるいはシンボリックな数値または配列として指定します。

R2016b で導入