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logm

構文

R = logm(A)

説明

R = logm(A) は正方行列 A の行列対数を計算します。

行列対数

2 行 2 列の行列の行列対数を計算します。

syms x
A = [x 1; 0 -x];
logm(A)
ans =
[ log(x), log(x)/(2*x) - log(-x)/(2*x)]
[      0,                      log(-x)]

入力引数

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入力行列。シンボリック正方行列として指定します。

出力引数

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結果の関数。シンボリック行列として返されます。

参考

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R2014b で導入