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nctrnd

非心度 t の乱数

構文

R = nctrnd(V,DELTA)
R = nctrnd(V,DELTA,m,n,...)
R = nctrnd(V,DELTA,[m,n,...])

説明

R = nctrnd(V,DELTA) は、V の対応する自由度と、DELTA の非心度パラメーターを使用して、非心 T 分布から選択された乱数の行列を返します。V および DELTA は、ベクトル、配列または多次元配列です。V または DELTA のスカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。

R = nctrnd(V,DELTA,m,n,...) または R = nctrnd(V,DELTA,[m,n,...]) は、m x n x ... の配列を生成します。VDELTA パラメーターにはそれぞれ R と同じサイズのスカラーまたは配列を使用できます。

nctrnd(10,1,5,1)
ans =
  1.6576
  1.0617
  1.4491
  0.2930
  3.6297

参考文献

[1] Evans, M., N. Hastings, and B. Peacock. Statistical Distributions. 2nd ed., Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1993, pp. 147–148.

[2] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 201–219.

拡張機能

R2006a より前に導入