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nctstat

非心 t 分布の平均と分散

構文

[M,V] = nctstat(NU,DELTA)

説明

[M,V] = nctstat(NU,DELTA) は、NU の自由度と非心度パラメーター DELTA を使用して、非心 t 分布の平均および分布を返します。NUDELTA は、すべて同じサイズのベクトル、行列または多次元配列で、M および V のサイズとも同じになります。NU または DELTA のスカラー入力は、他の入力と同じ次元の定数配列に展開されます。

パラメーター ν とδをもつ非心 t 分布の平均は、次のとおりです。

δ(ν/2)1/2Γ((ν1)/2)Γ(ν/2)

ここで、ν > 1 です。

分散は、以下のとおりです。

ν(ν2)(1+δ2)ν2δ2[Γ((ν1)/2)Γ(ν/2)]2

ここで、ν > 2 です。

[m,v] = nctstat(10,1)

m =
  1.0837

v =
  1.3255

参照

[1] Evans, M., N. Hastings, and B. Peacock. Statistical Distributions. 2nd ed., Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1993, pp. 147–148.

[2] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 201–219.

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

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トピック

R2006a より前に導入