ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

nctinv

非心 t 累積分布逆関数

構文

X = nctinv(P,NU,DELTA)

説明

X = nctinv(P,NU,DELTA) は、NU の自由度と DELTA の非心度パラメーターを使用して、対応する P の確率に対する非心 t 累積分布関数の逆関数を返します。PNU および DELTA には、すべて同じサイズのベクトル、行列または多次元配列を指定できます。X は、このサイズと同じサイズになります。PNU または DELTA がスカラー入力である場合は、他の入力と同じ次元をもつ定数配列に展開されます。

x = nctinv([0.1 0.2],10,1)
x =
  -0.2914  0.1618

参考文献

[1] Evans, M., N. Hastings, and B. Peacock. Statistical Distributions. 2nd ed., Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1993, pp. 147–148.

[2] Johnson, N., and S. Kotz. Distributions in Statistics: Continuous Univariate Distributions-2. Hoboken, NJ: John Wiley & Sons, Inc., 1970, pp. 201–219.

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

参考

| | | |

トピック

R2006a より前に導入