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training

交差検証用の学習インデックス

説明

idx = training(c) は、タイプ 'holdout' または 'resubstitution'cvpartition オブジェクト c に対する学習インデックス idx を返します。

  • c.Type'holdout' である場合、idx は学習セット内の観測値を指定します。

  • c.Type'resubstitution' の場合、idx はすべての観測値を指定します。

idx = training(c,i) は、タイプ 'kfold' または 'leaveout'cvpartition オブジェクト c の反復値 i に対する学習インデックスを返します。

  • c.Type'kfold' である場合、idxi 番目の学習セット内の観測値を指定します。

  • c.Type'leaveout' の場合、idx は反復値 i で学習が予約される観測値を指定します。

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ホールドアウト検証のために cvpartition オブジェクトの学習セット内にある観測値を特定します。

ホールドアウト検証のために 10 個の観測値を分割します。検定 (ホールドアウト) セットに含める観測値の約 30% を選択します。

rng('default') % For reproducibility
c = cvpartition(10,'Holdout',0.30)
c = 
Hold-out cross validation partition
   NumObservations: 10
       NumTestSets: 1
         TrainSize: 7
          TestSize: 3

学習セットの観測値を特定します。1 に対応する観測値は学習セット内にあります。

set = training(c)
set = 10x1 logical array

   1
   1
   1
   0
   1
   1
   1
   1
   0
   0

結果を可視化します。4 番目、9 番目、および 10 番目以外のすべての観測値は学習セット内にあります。

h = heatmap(double(set),'ColorbarVisible','off');
sorty(h,'1','ascend')
ylabel('Observation')
title('Training Set Observations')

Figure contains an object of type heatmap. The chart of type heatmap has title Training Set Observations.

3 分割交差検証の cvpartition オブジェクトの学習セットに含まれる観測値を特定します。

3 分割交差検証のために 10 個の観測値を分割します。c には、学習データと検定データの 3 個の反復値が含まれることに注意してください。

rng('default') % For reproducibility
c = cvpartition(10,'KFold',3)
c = 
K-fold cross validation partition
   NumObservations: 10
       NumTestSets: 3
         TrainSize: 7  6  7
          TestSize: 3  4  3

学習データと検定データの反復値ごとに学習セットの観測値を特定します。1 に対応する観測値は、対応する学習セット内にあります。

set1 = training(c,1)
set1 = 10x1 logical array

   0
   0
   1
   1
   1
   1
   1
   1
   0
   1

set2 = training(c,2);
set3 = training(c,3);

結果を可視化します。1 番目、2 番目、および 9 番目以外のすべての観測値は、最初の学習セット内にあります。3 番目、6 番目、8 番目、および 10 番目以外のすべての観測値は、2 番目の学習セット内にあります。4 番目、5 番目、および 7 番目以外のすべての観測値は、3 番目の学習セット内にあります。

data = [set1,set2,set3];
h = heatmap(double(data),'ColorbarVisible','off');
sorty(h,{'1','2','3'},'ascend')
xlabel('Repetition')
ylabel('Observation')
title('Training Set Observations')

Figure contains an object of type heatmap. The chart of type heatmap has title Training Set Observations.

入力引数

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検証分割。cvpartition オブジェクトとして指定します。c の検証分割のタイプ c.Type は、'kfold''holdout''leaveout'、または 'resubstitution' です。

反復インデックス。正の整数スカラーとして指定します。i の指定は、i 番目の学習セットの観測値を検出することを示しています。

データ型: single | double

出力引数

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学習セットの観測値のインデックス。logical ベクトルとして返されます。値 1 は、対応する観測値が学習セット内にあることを示します。値 0 は、対応する観測値が検定セット内にあることを示します。

バージョン履歴

R2008a で導入