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test

クラス: cvpartition

交差検証用の検定インデックス

構文

idx = test(c)
idx = test(c,i)

説明

idx = test(c) は、タイプが 'holdout' または 'resubstitution'cvpartition クラスのオブジェクト c に対する検定インデックスの logical ベクトル idx を返します。

c.Type'holdout' の場合、idx は検定集合の観測を指定します。

c.Type'resubstitution' である場合、idx はすべての観測値を指定します。

idx = test(c,i) は、タイプが 'kfold' または 'leaveout'cvpartition クラスのオブジェクト c の繰り返し i に対する検定インデックスの logical ベクトル idx を返します。

c.Type'kfold' の場合、idx は分割 i における検定集合の観測を指定します。

c.Type'leaveout' の場合、idx は繰り返し i にて除外された観測を指定します。

3 分割交差検証に対して、10 回の観測を 1 区分とする 1 番目の分割の検定インデックスを特定します。

c = cvpartition(10,'kfold',3)
c = 
K-fold cross validation partition
             N: 10
   NumTestSets: 3
     TrainSize: 7  6  7
      TestSize: 3  4  3

test(c,1)
ans =
     1
     1
     0
     0
     0
     0
     0
     0
     1
     0