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duration

Requirements Table ブロックで条件が有効である時間

R2022a 以降

説明

time = duration(condition) は、conditiontrue の状態である時間の長さ (秒数) を返します。この演算子は Requirements Table ブロックの前提条件でのみ使用します。

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入力データ u0 以上である時間が y の値を超えた場合は、a1 に設定します。それ以外の場合、ブロックは a0 に設定します。

Requirements table using the duration operator in a precondition.

入力引数

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論理条件。true または false として指定します。condition の値は、true または false になる式を使用して指定できます。演算子は各タイム ステップでの condition を評価します。

condition は、ローカル データまたは出力データに依存する式をサポートしません。

例: duration(u)

例: duration(u>=0)

データ型: logical

出力引数

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conditiontrue の状態である時間の長さ (秒数)。double 型のスカラーとして返されます。

ヒント

  • conditionfalse になったか、ブロックが非アクティブになった場合、Requirements Table ブロックは duration 演算子の出力をリセットします。

バージョン履歴

R2022a で導入