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generateReport

メトリクス結果を含むレポート ファイルを生成する

    説明

    reportFile = generateReport(metricEngine,Dashboard="ModelMaintainability") は、メトリクス エンジンのモデル保守性レポートを生成します。

    reportFile = generateReport(metricEngine,Dashboard="ModelUnitTesting") は、メトリクス エンジンのモデル テスト レポートを生成します。

    reportFile = generateReport(metricEngine,Dashboard="ModelUnitSILTesting") は、メトリクス エンジンの SIL コード テスト レポートを生成します。

    reportFile = generateReport(metricEngine,Dashboard="ProjectModelTesting") は、メトリクス エンジンのプロジェクト モデル テスト レポートを生成します。

    reportFile = generateReport(___,Name=Value) は、1 つ以上の名前と値の引数を使用してオプションを指定します。たとえば、Type="html-file" は HTML レポートを生成します。

    なお、関数 generateReport (Fixed-Point Designer) は Fixed-Point Designer™ ドキュメンテーションにもあります。

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    プロジェクト内のアーティファクトの保守性を解析し、結果を含むレポート ファイルを生成します。

    解析するプロジェクトを開きます。この例では、MATLAB® コマンド ウィンドウで次のように入力します。

    openExample("slcheck/ExploreTestingMetricDataInModelTestingDashboardExample");
    openProject("cc_CruiseControl");

    プロジェクトの metric.Engine オブジェクトを作成します。

    metric_engine = metric.Engine();

    ダッシュボードのタイプを 'ModelMaintainability' として指定して、モデル保守性ダッシュボードのメトリクス識別子のリストを作成します。

    metric_ids = getAvailableMetricIds(metric_engine,...
    App="DashboardApp",...
    Dashboard="ModelMaintainability");

    レポートを生成する前に、メトリクス識別子のリストに対して execute 関数を使用してメトリクス エンジンのメトリクス結果を収集します。

    execute(metric_engine,metric_ids);

    プロジェクトのルート フォルダーである現在のディレクトリに、maintainabilityResults という名前の HTML レポートを生成します。

    reportLocation = fullfile(pwd,"maintainabilityResults.html");
    generateReport(metric_engine,Dashboard="ModelMaintainability",...
    Type="html-file",Location=reportLocation);

    レポートが自動的に開きます。レポートが自動的に開かないようにするには、generateReport 関数の呼び出し時に LaunchReportfalse として指定します。

    コンテンツのテーブルを開き、各ユニットの結果に移動するには、レポートの左上隅にあるメニュー アイコン をクリックします。

    プロジェクト内のテスト アーティファクトを解析し、結果を含むレポート ファイルを生成します。

    解析するプロジェクトを開きます。この例では、MATLAB コマンド ウィンドウで次のように入力します。

    openExample("slcheck/ExploreTestingMetricDataInModelTestingDashboardExample");
    openProject("cc_CruiseControl");

    プロジェクトの metric.Engine オブジェクトを作成します。

    metric_engine = metric.Engine();

    metric_engine のトレース情報を更新して、アーティファクト情報が確実に最新の状態になるようにします。

    updateArtifacts(metric_engine)

    ダッシュボードのタイプを 'ModelUnitTesting' として指定して、モデル テスト ダッシュボードで使用可能なメトリクス識別子のリストを作成します。

    metric_ids = getAvailableMetricIds(metric_engine,...
    App="DashboardApp",...
    Dashboard="ModelUnitTesting");

    レポートを生成する前に、メトリクス識別子のリストに対して execute 関数を使用してメトリクス エンジンのメトリクス結果を収集します。

    execute(metric_engine,metric_ids);

    モデル テスト レポートを生成します。既定では、レポートはプロジェクトのルート フォルダーに PDF として生成されます。

    generateReport(metric_engine,Dashboard="ModelUnitTesting");

    レポートが自動的に開きます。レポートが自動的に開かないようにするには、generateReport 関数の呼び出し時に LaunchReportfalse として指定します。

    レポート内のユニットごとに、要件、設計、およびテスト内のアーティファクトの数を表示するアーティファクト サマリー テーブルがあります。

    入力引数

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    メトリクス結果を収集したメトリクス エンジン オブジェクト。metric.Engine オブジェクトとして指定します。

    名前と値の引数

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    オプションの引数のペアを Name1=Value1,...,NameN=ValueN として指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。名前と値の引数は他の引数の後に指定しなければなりませんが、ペアの順序は重要ではありません。

    R2021a より前では、コンマを使用して名前と値をそれぞれ区切り、Name を引用符で囲みます。

    例: Type="html-file"

    生成されたレポートを自動的に開くかどうか。true または false として指定します。

    例: false

    データ型: logical

    生成されるレポートの完全なファイル名。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。場所を使用してレポートの名前を指定します。

    既定では、レポート名は dashboardIdentifier の後にアンダースコア、その後にプロジェクト名を付けたものです。レポートは、プロジェクトのルート フォルダーに生成されます。

    例: "C:\MyProject\Reports\MyResults.html"

    生成されるレポートのファイル タイプ。pdf または html-file として指定します。

    例: html-file

    出力引数

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    生成されたレポートの完全なファイル名。文字ベクトルとして返されます。

    代替機能

    アプリ

    ダッシュボード ユーザー インターフェイスを使用してレポートを生成できます。

    ダッシュボード ユーザー インターフェイスを開くには、以下のいずれかの方法を使用します。

    • コマンド ウィンドウで次を入力します。

      modelDesignDashboard
      ダッシュボードでモデル保守性ダッシュボードが開きます。

    • コマンド ウィンドウで次を入力します。

      modelTestingDashboard
      ダッシュボードでモデル テスト ダッシュボードが開きます。

    ツールストリップで [レポート] ボタンをクリックします。[メトリクスの結果レポートの作成] ダイアログ ボックスが開きます。[作成] をクリックしてレポートを作成します。

    ダッシュボード ユーザー インターフェイスを使用する方法の例については、モデル保守性ダッシュボードを使用した設計の複雑度の監視を参照してください。

    バージョン履歴

    R2021a で導入

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