Main Content

Simulink.fmuexport.ExportSimulinkProjectToFMU

プロジェクトを Functional Mockup Unit (FMU) としてエクスポートする

説明

Simulink.fmuexport.ExportSimulinkProjectToFMU(project,model,Name,Value)project を Functional Mockup Unit (FMU) としてエクスポートし、model をメイン インターフェイス モデルとして設定します。

モデルのエクスポートと FMU アイコンの設定

Simulink® モデル EngineGasDynamics.slxproject root/models/ フォルダーに存在する場合、次のコマンドを使用してプロジェクト ルートから FMU をエクスポートします。

project = slproject.getCurrentProject;...
Simulink.fmuexport.ExportSimulinkProjectToFMU(project,'models/EngineGasDynamics.slx','-fmuname',fullfile(project.RootFolder,'EngineGasDynamics.fmu'),'-fmuicon',fullfile(project.RootFolder,'Simulink_Logo.png'))

入力引数

すべて折りたたむ

エクスポートするプロジェクト。string として指定します。

データ型: string

メイン インターフェイスを定義するモデル。string として指定します。

データ型: string

名前と値の引数

引数のオプションのペアを Name1=Value1,...,NameN=ValueN として指定します。Name は引数名、Value は対応する値です。名前と値の引数は他の引数の後に表示されなければなりませんが、ペアの順序は重要ではありません。

R2021a より前は、名前と値をそれぞれコンマを使って区切り、Name を引用符で囲みます。

例:

指定しない場合、FMU はメイン モデルと同じ名前で現在のフォルダーに保存されます。

データ型: string

情報は FMU 内の modelDescription.xml に保存されます。

データ型: string

情報は FMU 内の modelDescription.xml に保存されます。

データ型: string

情報は FMU 内の modelDescription.xml に保存されます。

データ型: string

情報は FMU 内の modelDescription.xml に保存されます。

データ型: string

アイコン ファイルは PNG 形式でなければなりません。指定されていない場合、生成された FMU にはアイコン ファイルがありません。

データ型: string

バージョン履歴

R2018b で導入