Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

Simulink.dialog.ListboxControl クラス

パッケージ: Simulink.dialog

リストボックスをプログラムで制御

説明

Simulink.dialog.ListBoxControl クラスのインスタンスは以下の操作を実行するために使用します。

  • リストボックスから選択した項目を取得

  • リストボックスに選択した項目を設定

プロパティ

Name

ダイアログ コントロールを一意に識別する必須のフィールドです。

タイプ: character vector

Prompt

ボタン ダイアログ コントロールに表示されるテキストを指定します。

タイプ: character vector

既定の設定: empty

Type Options

リストボックスに表示されるオプションを指定します。

型: cell array

既定の設定: empty

Callback

ダイアログ コントロールが呼び出されたときに実行される MATLAB® コマンドを指定します。

タイプ: character vector

既定の設定: empty

Row

ダイアログ コントロールが現在の行に配置されるか新しい行に配置されるかを指定します。

タイプ: character vector

値: 'current'|'new'

既定の設定: 'current'

Enabled

コンテナーがマスク ダイアログ ボックスで有効かどうかを示します。

タイプ: boolean

値: 'on'|'off'

既定の設定: 'on'

Visible

コンテナーがマスク ダイアログ ボックスに表示されるかどうかを示します。

タイプ: boolean

値: 'on'|'off'

既定の設定: 'on'

Multiselect

コンテナーで複数選択が許可されているかどうかを示します。

タイプ: boolean

値: 'on'|'off'

既定の設定: 'on'

メソッド

getSelectedItemsリストボックスから選択した項目の値を取得
setSelectedItemsリストボックスの値を設定