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Multiport Switch ブロックのデータ端子インデックスの非連続値

この例では、データ端子の非連続整数値を指定する Multiport Switch ブロックを使用する方法を示します。インデックス値はデータ端子のラベルに表示されます。どの値が各データ端子に割り当てられているかを判断するのに、ブロックのダイアログ ボックスを開く必要はありません。

[default ケースのデータ端子] を [Additional data port] に設定すると、* ラベルをもつ余分なデータ端子が表示されます。この端子は、default ケースに対応し、制御入力がデータ端子インデックス 3、5、0、または 18 と一致しない場合に適用されます。この例でこの状態が生じると、Multiport Switch ブロックは 1 の値を出力します。