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Float Extract Bits

浮動小数点の入力サンプルからビットを抽出する

R2023a 以降

  • Extract Bits block

ライブラリ:
Simulink / Logic and Bit Operations

説明

Float Extract Bits ブロックは、浮動小数点データを含む信号を受け入れ、データの 2 進数表現を含む信号を出力します。この 2 進数表現の詳細については、IEEE Standard for Floating Point Arithmetic を参照してください。

端子

入力

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浮動小数点データを含む信号。スカラー、ベクトル、または行列として指定します。

データ型: single | double | half | bus

出力

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データの 2 進数表現。スカラー、ベクトル、または行列として返されます。Float Extract Bits で [出力モード] パラメーターに基づいて固定小数点出力が計算されます。

データ型: int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | fixed point

パラメーター

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2 進数表現として出力するデータの部分。以下として指定します。

  • すべてのビット

  • ビット範囲

  • 符号

  • 仮数

  • 指数

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: OutputMode
: 文字ベクトル
: 'All bits' | 'Range of bits' | 'Sign' | 'Mantissa' | 'Exponent'
既定の設定: 'All bits'

返す信号のビット範囲。ベクトルとして指定します。

プログラムでの使用

ブロック パラメーター: BitRange
: 文字ベクトル
: '[0 15]' | ベクトル
既定の設定: '[0 15]'

ブロックの特性

データ型

double | half | single

直達

はい

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2023a で導入