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Create Diagonal Matrix

対角要素からの正方対角行列の作成

  • ライブラリ:
  • Simulink / Matrix Operations

  • Create Diagonal Matrix block

説明

Create Diagonal Matrix ブロックは、長さ M のベクトル入力 D に含まれる要素をもつ M 行 M 列の行列出力の対角要素を取り込みます。対角要素以外の要素は 0 です。

A = diag(D)		% Equivalent MATLAB code 

端子

入力

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対角行列に変換する入力。M 要素のベクトルとして指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | Boolean | fixed point
複素数のサポート: あり

出力

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M 行 M 列の行列として指定される出力。ここで、M は入力ベクトルの長さです。

出力は以下と等価です。

A = diag(D)		% Equivalent MATLAB code 

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | uint64 | Boolean | fixed point
複素数のサポート: あり

ブロックの特性

データ型

Boolean | double | fixed point | integer | single

直達

いいえ

多次元信号

いいえ

可変サイズの信号

いいえ

ゼロクロッシング検出

いいえ

拡張機能

固定小数点の変換
Fixed-Point Designer™ を使用して固定小数点システムの設計とシミュレーションを行います。

バージョン履歴

R2006a より前に導入

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参考

ブロック

関数