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convertToSLDataset

MAT ファイルの内容の Simulink.SimulationData.Dataset オブジェクトへの変換

説明

success=convertToSLDataset(source,destination) は MAT ファイル (source) の内容を変換先の MAT ファイル (destination) に変換します。

success=convertToSLDataset(source,destination,datasetname) は、データセットに datasetname の名前を付けます。

構造体信号データを変換する場合、関数は構造体信号フィールドのラベル フィールドに含まれている名前 (mySignal.signal(1).label など) を使用して信号に名前を付けます。

この関数は変換元の時間表現を無視します。

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file1.mat の信号を file2.matfile1 という名前のデータセットに保存します。

success=convertToSLDataset('file1.mat','file2.mat')

file1.mat の信号を file2.matmyDataset という名前のデータセットに保存します。

success=convertToSLDataset('file1.mat','file2.mat','myDataset')

入力引数

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Simulink® 入力を含む MAT ファイル。

source の内容から変換された Simulink.SimulationData.Dataset を含む MAT ファイル。

新しい Simulink.SimulationData.Dataset オブジェクトのデータセット名。

出力引数

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変換の結果。次のようにバイナリとして指定します。

  • 1

    変換は成功。

  • 0

    変換は失敗。

R2016a で導入