Main Content

Signal Builder

波形が区分的線形である交換可能な信号のグループを作成および生成

Signal Builder ブロックは削除されました。モデルを移行する理由の詳細については、Migrate from Signal Builder Block to Signal Editor Blockを参照してください。

説明

Signal Builder ブロックを使って、区分的線形信号ソースの交換可能なグループを作成してモデルで使用できます。モデルへの信号グループおよびモデルからの信号グループをすばやく切り替えてテストを効率化できます。[Signal Builder] ウィンドウで、信号を作成し、出力波形を定義します。このウィンドウを開くには、ブロックをダブルクリックします。信号グループを参照してください。

メモ

Signal Builder ブロックをプログラム的に作成したりアクセスするには、関数 signalbuilder を使います。

Signal Builder ブロックからの移行

Signal Builder ブロックは、以下のサポートがないため推奨ブロックではなくなりました。

  • 標準の Simulink® データ型

  • Simulink の単位

  • サンプル時間が異なる信号

  • set_paramget_param

  • モデル外部の信号データのストレージ (MAT ファイルなど)

  • Excel® ファイルへのエクスポート

代わりに、機能的に類似した Signal Editor ブロックを使用することを検討してください。ブロック構成を Signal Builder ブロックから Signal Editor ブロックに移行するには、関数 signalBuilderToSignalEditor を使用します。詳細については、Replace Signal Builder Block with Signal Editor Blockを参照してください。

端子

出力

すべて展開する

[Signal Builder] ウィンドウに現在表示可能な信号グループからの 1 番目の出力信号。

データ型: double | bus

[Signal Builder] ウィンドウに現在表示可能な信号グループからの n 番目の出力信号。n は信号インデックスに対応します。

データ型: double | bus

バージョン履歴

R2006a より前に導入

すべて折りたたむ

R2019a: Signal Builder ブロックは非推奨

Signal Builder ブロックは推奨されません。代わりに、Signal Editor ブロックを使用してください。