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jc_0803: ライブラリ関数に引き渡される値

サブ ID 推奨事項

  • NA-MAAB — a1/a2、b1/b2、c1/c2

  • JMAAB — a1/a2、b1/b2、c1/c2、d1/d2

MATLAB バージョン

すべて

ルール

サブ ID a1

ライブラリ関数 abs を使用する場合は、符号付き整数型の最小値を指定しません。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

例 — 誤

サブ ID a2

ライブラリ関数 abs は使用しません。

カスタム パラメーター

該当なし

サブ ID b1

ライブラリ関数 sqrt を使用している場合は、負の数値を入力しません。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

例 — 誤

サブ ID b2

ライブラリ関数 sqrt は使用しません。

カスタム パラメーター

該当なし

サブ ID c1

ライブラリ関数 log および log10 を使用する場合は、負の数値を入力しません。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

例 — 誤

サブ ID c2

ライブラリ関数 log および log10 は使用しません。

カスタム パラメーター

該当なし

サブ ID d1

ライブラリ関数 fmod を使用する場合は、2 つ目の引数にゼロを入力しません。

カスタム パラメーター

該当なし

例 — 正

例 — 誤

サブ ID d2

ライブラリ関数 fmod は使用しません。

カスタム パラメーター

該当なし

根拠

サブ ID a1、b1、c1、d1

  • 無効な値が渡されている場合のライブラリ関数の動作は、処理システムに応じて異なり、意図しない動作になる可能性があります。

サブ ID a2、b2、c2、d2

  • Simulink® および Stateflow® で同じガード プロセスのモデル化が重複するのを避けるには、Simulink を使用して、算術演算を実行します。

検証

モデル アドバイザー チェック: モデル アドバイザー チェックを使用して、このモデリング ガイドラインへの準拠を確認することはできません。

最終更新

R2020a

参考

R2020a で導入