メインコンテンツ

非周期的トリガー

非周期的トリガー

非周期的トリガー (割り込み駆動型タスク) を構成します。

詳細については、Tasks and Mappingを参照してください。

名前

割り込み駆動型タスク コンフィギュレーションの一意の名前を指定します。

設定

既定の設定: Interrupt

  • 割り込み駆動型タスク コンフィギュレーションを特定するための一意の文字ベクトルを入力します。この値は、有効な MATLAB® 変数でなければなりません。

詳細については、Tasks and Mappingを参照してください。

割り込みアイコンの色を指定します。

設定

既定の設定:

  • 割り込みアイコンの色を選択するには、カラー ピッカーを選択します。

ヒント

割り込みアイコンは Model ブロックの左上に表示されます。Model ブロックが割り当てられているタスクを示します。

  • 割り込みを追加する場合、割り込みアイコンには 6 色までの色が自動的に割り当てられます。現在のリストにある色がすべて使用されている場合、新しい割り込みには、以前に使用された色のうち、最初に割り当てられた色から再度割り当てられます。

  • アイコンに別の色を選択する場合、自動的に割り当てられる色を使用して、あらかじめ選択された色を割り当てます。

詳細については、Tasks and Mappingを参照してください。

非周期的なトリガー ソース

割り込み駆動型タスクのトリガー ソースを指定します。

設定

既定の設定: Posix 信号 (Linux/VxWorks 6.x)

Posix 信号 (Linux/VxWorks 6.x)

Linux® または VxWorks® システムの場合、[Posix 信号 (Linux/VxWorks 6.x)] を選択します。

イベント (Windows)

Windows® システムの場合、[イベント (Windows)] を選択します。

依存関係

このパラメーターでは、[信号番号 [2,SIGRTMAX-SIGRTMIN-1]] または [イベント名] を有効にします。

  • [Posix 信号 (Linux/VxWorks 6.x)] を選択すると、次のパラメーターが有効になります。

    信号番号 [2,SIGRTMAX-SIGRTMIN-1]

  • [イベント (Windows)] を選択すると、以下のパラメーターが有効になります。

    イベント名

詳細については、Tasks and Mappingを参照してください。

信号番号 [2,SIGRTMAX-SIGRTMIN-1]

トリガー ソースとして POSIX® 信号番号を入力します。

設定

既定の設定: 2

最小値: 2

最大値: SIGRTMAX-SIGRTMIN-1

  • トリガー ソースとして POSIX 信号番号を入力します。

依存関係

[非周期的なトリガー ソース][Posix 信号 (Linux/VxWorks 6.x)] を選択すると、このパラメーターが有効になります。

詳細については、Tasks and Mappingを参照してください。

イベント名

トリガー ソースとしてイベント名を入力します。

設定

既定の設定: ERTDefaultEvent

  • ERTDefaultEvent を実際のトリガー ソース イベントに変更します。

依存関係

[非周期的なトリガー ソース][イベント (Windows)] を選択すると、このパラメーターが有効になります。

詳細については、Tasks and Mappingを参照してください。