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マスク ダイアログ ボックスの設計

この例では、マスク エディターの [パラメーターとダイアログ] ペインを使用してマスク ダイアログ ボックスを作成する方法を示します。ブロックをマスクする場合、ブロック ロジックの細部をカプセル化してブロックのカスタム インターフェイスを作成します。

AC System という名前のマスク サブシステム ブロックを含む次のモデルについて考えます。AC System ブロックには、エアコン システムが含まれています。サブシステムのマスクの詳細については、簡単なマスクの作成を参照してください。

マスク エディターを開くには、AC System ブロックを右クリックし、[マスク][マスクの編集] を選択します。

マスク エディターの [パラメーターとダイアログ] ペインを使用して、コントロールをマスク ダイアログ ボックスに追加してマスク ダイアログ ボックスのレイアウトを管理します。[コントロール] セクションから項目を選択して、パラメーターをマスク ダイアログ ボックスに追加します。[プロパティ エディター] セクションを使用して、パラメーターのプロパティを編集します。

たとえば、[コントロール] パネルで [折りたたみ可能なパネル] をクリックします。折りたたみ可能なパネルのコンテナーが [ダイアログ ボックス] セクションに追加されていることを観察します。[プロンプト] 列に、マスク ダイアログ ボックスに表示される値を入力します。たとえば、Manufacturer's Information とします。コントロールを追加すると、[名前] 列に値が自動的に設定されます。この値は変更できます。このパラメーターの名前とタイプは、[プロパティ エディター] から変更できます。

[プロパティ エディター] で折りたたみ可能なパネルのプロパティを編集します。[プレビュー] をクリックして、作成中のマスク ダイアログ ボックスを表示します。

同様に、マスク エディターからさまざまなコントロールを追加および設定して、マスク ダイアログ ボックスを作成できます。

マスクのレイアウトを観察します。グループ ボックス、折りたたみ可能なパネル、タブなどのコンテナーはコントロールをまとめてグループ化します。ここでは、黄色はグループ ボックス、ピンクはタブ、緑は折りたたみ可能なパネルを表しています。

[ボタン] コントロール タイプを使用して、マスク ダイアログ ボックスの電源オン ボタンを作成します。ボタンの配置を管理するには、[水平方向に広げる] プロパティを適用します。ボタンが押されると実行されるコールバック コードを追加することもできます。添付されたモデルの [ボタン] コントロール タイプのサンプル コールバック コードを表示できます。

[Manufacturer's information] の折りたたみ可能なパネルには [テキスト] および [ハイパーリンク] のコントロール タイプが含まれています。

MATLAB コードをハイパーリンクのコールバックとして追加できます。

[General Controls] セクションには、[Main Controls] および [Ancillary Controls] の情報を分けて分類するためのタブが含まれています。[Main Controls] タブはダイヤルおよびスライダーを使用して、エアコンのパラメーターの入力を受け入れます。マスク エディターのプロパティ エディター セクションにあるダイヤルとスライダーのプロパティを編集して、それらを水平または垂直に配置できます。

[Ancillary Controls]ポップアップチェック ボックスおよびラジオ ボタンを使用します。

[Advanced Controls] セクションは、スピンボックス、入力を受け入れる最小値および最大値パラメーターが含まれる折りたたみ可能なパネルです。

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