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Voltage-Controlled Current Source

R2026b

線形電圧制御電流源

  • Voltage-Controlled Current Source block

ライブラリ:
Simscape / Foundation Library / Electrical / Electrical Sources

説明

Voltage-Controlled Current Source ブロックは、次の方程式で記述される線形電圧制御電流源をモデル化します。

I=K·(V(+)−V(−))

ここで、

  • I は出力電流です。

  • K はトランスコンダクタンスです。

  • V(+) および V(-) は、+ 制御端子および - 制御端子の電圧です。

ブロックの左側にある [+] 端子と [-] 端子は制御端子です。このブロックを使用するには、制御端子を制御電圧源に接続します。ブロックの右側にある 2 つの端子は出力端子です。これらは出力電流を生成します。電流が流れる正の方向が矢印で示されます。

変数

シミュレーションの前にブロック変数の優先順位と初期ターゲット値を設定するには、ブロックのダイアログ ボックスまたはプロパティ インスペクターの [初期ターゲット] セクションを使用します。詳細については、ブロック変数の優先順位と初期ターゲットの設定を参照してください。

ノミナル値は、モデル内で予想される変数の大きさを指定する方法を提供します。ノミナル値に基づくシステムのスケーリングを使用すると、シミュレーションのロバスト性が向上します。ノミナル値はさまざまなソースから得られます。その 1 つがブロックのダイアログ ボックスまたはプロパティ インスペクターの [ノミナル値] セクションです。詳細については、ブロック変数のノミナル値の変更を参照してください。

端子

保存

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正の制御端子に関連付けられた電気量保存端子。

負の制御端子に関連付けられた電気量保存端子。

出力電流の正の端子に関連付けられた電気量保存端子。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

出力電流の負の端子に関連付けられた電気量保存端子。

端子名はブロック アイコン内には表示されませんが、ブロック ダイアログ ボックスの [説明] タブで [ソース コード] リンクをクリックすると、基となるソース ファイルで名前を確認できます。

パラメーター

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出力電流の変化量を、その変化を引き起こす入力電圧の変化量で除算した値。

拡張機能

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C/C++ コード生成
Simulink® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

バージョン履歴

R2007a で導入