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レポート エクスプローラーの取り扱い

メモ

レポート エクスプローラー アプリを使用して新しいレポートを作成しないでください。この情報は、既存のレポートを維持する目的にのみ提供されています。新しい Report Generator を作成するには、レポート API および DOM API を使用します。レポート プログラムの作成を参照してください。

レポート エクスプローラーについて

"レポート エクスプローラー" は以下の用途に使用します。

  • レポート設定ファイルを作成および変更する。

  • 生成されたレポートにスタイル シートを適用して書式設定する。

  • レポート ファイル形式を指定する。

  • レポートを生成する。

次のいずれかの方法を使用してレポート エクスプローラーを開きます。

  • MATLAB® ツールストリップの [アプリ] タブにある [データベース接続とレポート] セクションで、[Report Generator] をクリックします。

  • MATLAB コマンド ウィンドウに「report」と入力します。

レポート エクスプローラーには次の 3 つのペインがあります。

  • 左側の "アウトライン ペイン" には、現在開いているレポート設定ファイルのコンポーネントの階層が表示されます。レポート コンポーネントは他のレポート コンポーネント内に配置することができるため、親、子および兄弟の関係を作成できます。

  • 中央の "ライブラリ ペイン" には、アウトライン ペインのコンテキストで利用可能なオブジェクトがリストされます。

    アウトライン ペインのコンテキストライブラリ ペインのコンテンツ

    レポート設定ファイルが 1 つも開いていない

    レポート

    レポート設定ファイルが開いている

    コンポーネント

    スタイル シートが開いている

    スタイル シート属性

  • "プロパティ ペイン" のコンテンツは、アウトライン ペインのコンテキストに依存します。レポート設定ファイルが 1 つも開いていない場合、レポート エクスプローラーで実行できるタスクが右側に表示されます。レポート設定ファイルが開いている場合は、オプション ペインで現在選択されている項目のプロパティがプロパティ ペインに表示されます。

    アウトライン ペインのコンテキストプロパティ ペインのコンテンツ

    レポート設定ファイルが 1 つも開いていない

    レポート エクスプローラーで実行できるタスク

    レポート設定ファイルが開いている

    現在選択されている項目のプロパティ

    レポート設定ファイルの作成後、プロパティ ペインには最初、レポート設定ファイル全体のプロパティが表示されます。

ヒント

レポート エクスプローラー ウィンドウを開くと 2 つのペインしか表示されない場合は、いずれかのペインが非表示になっています。ペインの間の垂直の境界を移動して、非表示のペインの表示や、表示されているペインの幅の拡張や縮小ができます。

対話的なレポート生成ワークフロー

  1. レポート エクスプローラーを開きます。

  2. レポート設定ファイルを作成します。レポート設定の詳細については、レポートの設定を参照してください。

  3. レポート設定ファイルに既存のコンポーネントや作成するカスタム コンポーネントを追加して、コンテンツを追加します。コンポーネントの使用の詳細については、コンポーネントの取り扱い コンポーネントの挿入を参照してください。

  4. Microsoft® Word、HTML、または PDF テンプレートを使用してレポートを書式設定します。テンプレートの詳細については、レポート テンプレートを参照してください。

  5. レポートを生成します。レポートの生成を参照してください。