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rosReadXYZ

点群データからの XYZ 座標の抽出

説明

xyz = rosReadXYZ(pcloud) は、PointCloud2 ROS または ROS 2 メッセージ pcloud のすべての点から [x y z] 座標を抽出し、n 個の 3 次元点座標の n 行 3 列の行列として返します。点群に x、y、および z フィールドが含まれていない場合、この関数はエラーを返します。NaN が含まれる点は出力で保持されます。

xyz = rosReadXYZ(pcloud,"PreserveStructureOnRead",true) は、出力 xyz で返される点群の組織的な構造を保持します。詳細については、点群の構造の保持を参照してください。

入力引数

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点群。'sensor_msgs/PointCloud2' ROS または ROS 2 メッセージの PointCloud2 メッセージ構造体として指定します。

出力引数

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点群からの XYZ 値のリスト。行列として返されます。既定では、これは n 行 3 列の行列です。

名前と値のペアの引数 PreserveStructureOnReadtrue に設定されている場合、点は h x w x 3 の行列として返されます。

ヒント

点群データは、1 次元リストまたは 2 次元イメージの形式で整理できます。2 次元イメージ形式は、通常、深さセンサーまたはステレオ カメラから得られます。入力の PointCloud2 オブジェクトには、true または false (既定) のいずれかである PreserveStructureOnRead プロパティが含まれます。このプロパティを true に設定したとします。

pcloud.PreserveStructureOnRead = true;

ここで、任意の読み取り関数 (rosReadXYZrosReadRGB、または rosReadField) を呼び出すと、点群の組織的な構造が保持されます。構造を保持する場合、出力行列のサイズは m x n x d になります。ここで m は高さ、n は幅、d は各点の戻り値の数です。それ以外の場合、すべての点は x 行 d 列のリストとして返されます。この構造は、点群が整理されている場合にのみ保持することができます。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2021a で導入