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labProbe

他のワーカーから受信するメッセージの準備ができているかどうかをテストする

構文

isDataAvail = labProbe
isDataAvail = labProbe(srcWkrIdx)
isDataAvail = labProbe('any',tag)
isDataAvail = labProbe(srcWkrIdx,tag)
[isDataAvail,srcWkrIdx,tag] = labProbe

引数

srcWkrIdx

テストするメッセージがある特定ワーカーの labindex

tag

送信側ワーカーの関数 labSend で特定データを識別するために定義されるタグ

'any'

あるメッセージについてすべてのワーカーをテストすることを示す文字ベクトル

isDataAvail

メッセージがある場合に受信する準備ができているかどうかを示す論理値

説明

isDataAvail = labProbe は、このワーカーが関数 labReceive を使用して受信可能なデータがあるかどうかを示す論理値を返します。

isDataAvail = labProbe(srcWkrIdx) は指定されたワーカーからのメッセージのみについてテストします。

isDataAvail = labProbe('any',tag) は任意のワーカーからの、指定されたタグをもつメッセージについてのみテストします。

isDataAvail = labProbe(srcWkrIdx,tag) は指定されたワーカーの指定タグをもつメッセージについてテストします。

[isDataAvail,srcWkrIdx,tag] = labProbe はワーカーの labindex と準備完了したメッセージのタグを返します。使用可能なデータがない場合、srcWkrIdxtag[] として返されます。

バージョン履歴

R2006a より前に導入