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setuniformtime

timeseries の等間隔時間ベクトルの修正

説明

tsout = setuniformtime(tsin,'StartTime',starttime) は、starttime に基づいて変更された等間隔時間ベクトルをもつ timeseries オブジェクトを返します。終了時間は starttime+(length(tsin)-1) により決定されます。時間の単位は変化しません。

tsout = setuniformtime(tsin,'Interval',interval) は開始時間を 0 に設定し、終了時間を (length(tsin)-1)*interval として定義します。

tsout = setuniformtime(tsin,'EndTime',endtime) は開始時間を 0 に設定し、間隔を endtime/(length(tsin)-1) として定義します。

tsout = setuniformtime(tsin,'StartTime',starttime,'Interval',interval) は終了時間を starttime+(length(tsin)-1)*interval として定義します。

tsout = setuniformtime(tsin,'StartTime',starttime,'EndTime',endtime) は間隔を (endtime-starttime)/(length(tsin)-1) として定義します。

tsout = setuniformtime(tsin,'Interval',interval,'EndTime',endtime) は開始時間を endtime-(length(tsin)-1)*interval として定義します。

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等間隔時間ベクトルをもつ timeseries オブジェクトを作成します。

tsin = timeseries((1:5)',1:5);
tsin.Time
ans = 5×1

     1
     2
     3
     4
     5

新しい開始時間と終了時間を指定して時間ベクトルを変更します。

tsout = setuniformtime(tsin,'StartTime',10,'EndTime',20);
tsout.Time
ans = 5×1

   10.0000
   12.5000
   15.0000
   17.5000
   20.0000

入力引数

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入力 timeseries。スカラーとして指定します。

データ型: timeseries

等間隔時間ベクトルの開始時間。数値スカラーとして指定します。

等間隔時間ベクトルの間隔。数値スカラーとして指定します。

等間隔時間ベクトルの終了時間。数値スカラーとして指定します。

R2006a より前に導入