ドキュメンテーション

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nargout

System object の出力引数の数。

説明

numOutputs = nargout(obj)obj アルゴリズム定義に必要な出力引数の数を返します。この関数は、一般の nargout 関数の System object™ 拡張です。

System object が matlab.system.mixin.Nondirect クラスを使用する場合、narginupdateImpl メソッドおよび outputImpl メソッドの出力引数の数を返します。

nargout は、現在実行中の System object の呼び出し時に指定された出力引数の数を返します。この構文は、System object の本体にだけ使用してください。

入力引数

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クエリする System object。

出力引数

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この引数は、System object の呼び出しに必要な出力の数を表します。

出力が非負である場合、出力の数は、オブジェクトが使用中の間は変更できません。

出力が負である場合、出力の数は、呼び出しごとに変更できます。この状況は、System object が getNumOutputsImpl をオーバーライドせず、stepImpl のシグネチャに varargout が含まれている場合に発生します。

R2018a で導入