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getImpulseResponseLengthImpl

クラス: matlab.System

Dataflow Subsystem で用いる入力効果の長さを定義

構文

impulseLength = getImpulseResponseLengthImpl(obj)
impulseLength = getImpulseResponseLengthImpl(obj,input1, input2, ...)

説明

impulseLength = getImpulseResponseLengthImpl(obj) は、入力仕様に影響されない System object™ のインパルス応答の長さを定義します。

impulseLength = getImpulseResponseLengthImpl(obj,input1, input2, ...) は、obj のインパルス応答の長さを、1 つ以上の入力仕様の関数として定義します。

メソッドのオーサリングのヒント

このメソッドでは Access = protected と設定しなければなりません。

入力引数

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オブジェクト固有のプロパティ、状態、およびメソッドへのアクセスに使用される System object ハンドル。getImpulseResponseLengthImpl メソッドがこのオブジェクトを使用しない場合、この入力を ~ に置き換えることができます。

System object への入力をリストします。入力の順序は、stepImpl メソッドで定義された入力の順序と一致しなければなりません。stepImpl は入力を setupImpl に渡して、サイズやデータ型などの仕様を 1 回限りの計算で使用します。

出力引数

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オブジェクトのインパルス応答の長さ、またはブロックの出力に影響する入力サンプル数。インパルス応答の長さは、マルチスレッド シミュレーションとコード生成での Dataflow Subsystem の自動分割を最適化するために、データフローによって使用されます。

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System object のインパルス応答の長さが定数の場合、ブロックの出力に影響する入力サンプルの数を指定します。

function s = getImpulseResponseLengthImpl(obj)
    s = 50;
end

System object への入力がインパルス応答の長さに影響する場合、関数シグネチャ内で入力を指定します。

function s = getImpulseResponseLengthImpl(obj, X, COEFF)
    if isequal(obj.NumeratorSource, ‘Property’)
        s = numel(obj.Numerator) - 1;
    else
        s = numel(COEFF) - 1;
    end
end
R2018b で導入