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remove

出荷時の設定または設定グループの削除を記録

説明

remove(path) は、出荷時の設定または設定グループの削除を記録します。ツールボックスの各バージョンについて、出荷時の設定ツリーへの変更を記録することにより、ユーザーがツールボックスの新しいバージョンにアップグレードするときに、ツールボックスの設定に関する後方互換性の問題が確実に発生しなくなります。

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設定ファイル アップグレーダー オブジェクトを作成し、ツールボックスの 2 番目のバージョンにおける設定の削除を記録します。

mytoolbox の Version 2 に対する設定ファイル アップグレーダー オブジェクトを作成します。

upgrader = SettingsFileUpgrader('version2');

出荷時設定グループ mytoolbox からの設定 MySetting の削除を記録します。

upgrader.remove('mytoolbox.MySetting');

設定ファイル アップグレーダー オブジェクトを作成し、ツールボックスの 2 番目のバージョンにおける設定グループの削除を記録します。

mytoolbox の Version 2 に対する設定ファイル アップグレーダー オブジェクトを作成します。

upgrader = SettingsFileUpgrader('version2');

出荷時設定グループ mytoolbox からの設定グループ mysettings の削除を記録します。

upgrader.remove('mytoolbox.mysettings');

入力引数

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設定またはグループのパス。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。設定またはグループの絶対パスを指定します。これは、ツールボックスの出荷時設定グループ名で開始し、設定またはグループの名前を含めます。

例: upgrader.remove('mytoolbox.mysettings');

R2019b で導入