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clearTemporaryValue

設定の一時的な値をクリア

説明

clearTemporaryValue(s) は、指定された設定の一時的な値をクリアします。一時的な値が設定されていないか、書き込み可能ではない場合、MATLAB® はエラーをスローします。

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MATLAB でのコードのフォント サイズに関する一時的な値を設定してからクリアします。

ルートの SettingsGroup オブジェクトを取得し、MATLAB でのコメントの最大列幅に関する一時的な値を設定します。

s = settings;
s.matlab.editor.language.matlab.comments.MaxWidth.TemporaryValue = 80;

MATLAB でのコメントの最大列幅に関する現在の値を表示します。一時的な値が設定されているため、この設定のアクティブな値は一時的な値です。アクティブな値の判別方法の詳細については、設定へのアクセスと変更を参照してください。

s.matlab.editor.language.matlab.comments.MaxWidth
ans = 
 Setting 'matlab.editor.language.matlab.comments.MaxWidth' with properties.

       ActiveValue: 80
    TemporaryValue: 80
     PersonalValue: <no value>
      FactoryValue: 75

一時的な値をクリアします。この設定のアクティブな値は現在、出荷時の値に設定されています。

clearTemporaryValue(s.matlab.editor.language.matlab.comments.MaxWidth)
s.matlab.editor.language.matlab.comments.MaxWidth
ans = 
 Setting 'matlab.editor.language.matlab.comments.MaxWidth' with properties.

       ActiveValue: 75
    TemporaryValue: <no value>
     PersonalValue: <no value>
      FactoryValue: 75

入力引数

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設定。setting オブジェクトとして指定します。ルートの設定グループ オブジェクトとツリー内の利用可能なすべての設定にアクセスするには、関数 settings を使用します。

R2018a で導入