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javarmpath

動的 Java クラス パスからのエントリの削除

構文

javarmpath(dpath1,...,dpathN)

説明

javarmpath(dpath1,...,dpathN) は、現在の動的クラス パスから 1 つ以上のファイルまたはフォルダーを削除します。

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最初にフォルダーをパスに追加し、次にこれらのフォルダーのいずれかを削除して、システムの動的パスの状態を保持します。

MATLAB® サンプル フォルダーを指し示す変数を作成します。パスは、MATLAB インストールのフォルダーを反映します。

expath = fullfile(matlabroot,'extern','examples')
expath =

C:\Program Files\MATLAB\R2012b\extern\examples

2 つのフォルダーをパスに追加します。出力は、既存のパスのこれらの新しいフォルダーを表示します。

javaclasspath({...
   expath,...
   'http://www.example.com'})
javaclasspath('-dynamic')
		DYNAMIC JAVA PATH

	C:\Program Files\MATLAB\R2012b\extern\examples
	http://www.example.com

フォルダーを 1 つ削除します。パスに extern\examples フォルダーが含まれなくなります。

javarmpath(expath)
javaclasspath('-dynamic')
		DYNAMIC JAVA PATH

	http://www.example.com

入力引数

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パスから削除するフォルダーまたは JAR ファイル。string または文字ベクトルとして指定します。

データ型: char

ヒント

  • javarmpath は動的クラス パス上のファイルによって定義されるすべての Java® クラスの定義をクリアします。

R2006a より前に導入