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feof

ファイル終端のテスト

説明

status = feof(fileID) はファイルの終端指定子のステータスを返します。関数 feof は、指定されたファイルにファイルの終端指定子が以前の操作で設定されている場合に 1 を返します。それ以外の場合、feof0 を返します。

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この badpoem.txt ファイルから、一度に 1 行ずつファイルの終端まで読み取ります。

fopen を使用してファイルを開きます。この関数は、ファイルの読み取りと書き込みに使用する一意のファイル識別子を割り当てます。

fid = fopen('badpoem.txt');

ファイルの終端に到達するまで、一度に 1 行ずつ読み取って表示します。

while ~feof(fid)
    tline = fgetl(fid);
    disp(tline)
end
Oranges and lemons,
Pineapples and tea.
Orangutans and monkeys,
Dragonflys or fleas.

ファイルを閉じます。

fclose(fid);

入力引数

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開いているファイルのファイル識別子。整数として指定します。ファイル終端のステータスをテストする前に、fopen を使用してファイルを開き、有効なファイルの識別子 fileID を取得しなければなりません。

データ型: double

ヒント

  • 空のファイルを開いても、ファイルの終端指示子は設定されません。読み取り操作、および fseekfrewind などその他の操作により、ファイル位置指定子が移動します。

拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

R2006a より前に導入