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invoke

COM オブジェクトやインターフェイスのメソッドを呼び出す、またはメソッドを表示

説明

invoke(c) は、オブジェクトまたはインターフェイス c によってサポートされているメソッドと、それらのメソッドのプロトタイプを表示します。出力が空の場合は、オブジェクトにプロパティやメソッドがないか、MATLAB® がオブジェクトのタイプ ライブラリを読み取ることができません。オブジェクトのタイプ ライブラリの詳細については、COM ベンダーのドキュメンテーションを参照してください。

S = invoke(c,methodName) は、methodName で指定されるメソッドを呼び出し、出力値がある場合は構造体配列に返します。このメソッドにより、戻り値のデータ型が決まります。MATLAB が COM タイプを変換する方法の詳細は、MATLAB での COM データの処理を参照してください。

メソッドが COM インターフェイスを返す場合、関数 invoke は、インターフェイスを表す新しい MATLAB COM オブジェクトを返します。

S = invoke(c,methodName,arg1,...,argN) は入力引数 arg1,...,argN を使用して methodName を呼び出します。

入力引数

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COM オブジェクトまたはインターフェイス。関数ハンドルとして指定します。

オブジェクトのメソッド名。string または文字ベクトルとして指定します。

methodName に必要なメソッドの 1 ~ N 番目 (存在する場合) の入力引数。任意のタイプで指定します。メソッド引数のリストで引数のタイプを指定します。

R2006a より前に導入