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analyzeCodeCompatibility

コード互換性解析の結果の作成

説明

r = analyzeCodeCompatibility は、現在の作業フォルダーとサブフォルダーについてコード互換性解析の結果を作成し、CodeCompatibilityAnalysis オブジェクトとして結果を返します。

r = analyzeCodeCompatibility(names)names で指定されたファイルまたはフォルダーを解析します。

r = analyzeCodeCompatibility(___,'IncludeSubfolders',tf) は解析にサブフォルダーを含めるかどうかを指定します。既定では、サブフォルダーは解析に含まれます。この構文は、前述の構文にある任意の引数を指定して使用します。

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現在のフォルダーとサブフォルダー内のコードについて、コード互換性解析の結果を作成します。

r = analyzeCodeCompatibility
r = 

  CodeCompatibilityAnalysis with properties:

               Date: 20-Apr-2017 15:06:06
      MATLABVersion: "R2017b"
              Files: [92×1 string]
    ChecksPerformed: [299×6 table]
    Recommendations: [28×7 table]

コードを再び解析して、サブフォルダーを解析から除外します。

r = analyzeCodeCompatibility('IncludeSubfolders',false)
r = 

  CodeCompatibilityAnalysis with properties:

               Date: 20-Apr-2017 15:06:56
      MATLABVersion: "R2017b"
              Files: [5×1 string]
    ChecksPerformed: [299×6 table]
    Recommendations: [1×7 table]

入力引数

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解析するファイルまたはフォルダーの名前。文字ベクトル、文字ベクトルの cell 配列、string スカラーまたは string 配列として指定します。

ファイルの名前は有効な MATLAB® コード ファイルまたはアプリ ファイル (.m.mlx または .mlapp) でなければなりません。

例: '../thisFile.m'

例: {'folderA','folderB','fileA'}

データ型: char | string

サブフォルダーの解析インジケーター。truefalse、0 または 1 として指定します。既定では、analyzeCodeCompatibility は解析にサブフォルダーを含めます。サブフォルダーを除外するには、tffalse または 0 に設定します。

R2017b で導入