clibgen.PropertyDefinition クラス
名前空間: clibgen
C++ クラスのパブリック プロパティに対応する MATLAB プロパティの定義
説明
clibgen.PropertyDefinition クラスには、C++ クラスのヘッダーで定義されたパブリック プロパティの MATLAB® 定義が含まれます。
clibgen.PropertyDefinition クラスは handle クラスです。
作成
MATLAB が addProperty を clibgen.ClassDefinition オブジェクトで呼び出すときに、MATLAB が PropertyDefinition オブジェクトを構築します。
プロパティ
ヒント
MATLAB のプロパティにアクセスする必要があるが、プロパティ名が有効な MATLAB 名ではない場合があります。たとえば、名前がアンダースコアで始まっている場合があります。実行時にこの名前を派生させるには、次の MATLAB 構文を使用します。ここで、
propertyNameは評価時にプロパティのインスタンスを返す string スカラーまたは文字ベクトルです。clib.libName.className.(propertyName)
たとえば、次のプロパティをもつインターフェイス
clib.demo.MyClassがあるとします。class MyClass { public: int _mean; };プロパティ
_meanを変数に割り当てるには、次を入力します。x = clib.demo.MyClass; xmean = x.('_mean')この構文は、識別子の最大長
namelengthmaxより短い名前について有効です。
バージョン履歴
R2019a で導入