MATLAB での Git リポジトリのクローン
HTTPS または SSH を使用して、GitHub® や GitLab® などからリモート Git™ リポジトリのクローンを作成できます。
リモート Git リポジトリをクローンするには、次の手順に従います。
[ホーム] タブの [ファイル] セクションで、[新規] 、 [Git Clone] を選択します。
あるいは、[ファイル] パネルでクローンを作成するフォルダーを右クリックし、[ソース管理] 、 [Git リポジトリのクローン] を選択します。

[Git リポジトリのクローン] ダイアログ ボックスで、リモート URL およびクローンを作成するフォルダーの場所を指定します。フォルダーは空でなければなりません。
HTTPS の URL を使用する場合は、プロンプトが表示されたらリモート リポジトリのログイン情報を入力します。たとえば、GitHub のユーザー名と個人用アクセス トークンを入力します。GitHub の個人用アクセス トークンを作成する方法については、Creating a personal access token を参照してください。
HTTPS の URL の例:
https://github.com/<name>/<project>.git。HTTPS を使用してリモート リポジトリとやり取りする際にログイン プロンプトが頻繁に表示されないようにするには、資格情報を記憶するように Git 資格情報マネージャーを構成します。詳細については、Git 資格情報の管理を参照してください。
SSH の URL を使用する場合は、SSH キーを使用するように MATLAB® を構成する必要があります。詳細については、Git SSH 認証を使用するための MATLAB の設定を参照してください。SSH キーを設定すると、リモート リポジトリとやり取りするときにログイン プロンプトが頻繁に表示されなくなります。SSH の URL の例:
ssh://git@<server>/<name>/<project>.git。
[クローン] をクリックします。
既定では、MATLAB はリポジトリのフル クローンを実行します。特定の数のコミットからシャロー クローンを作成するには、[最後のみクローン "number" コミット] チェックボックスをオンにします。次に、クローンに含めるコミットの数を指定します。
参考
関数
gitrepo|gitclone|createBranch|switchBranch|fetch|merge|push