メインコンテンツ

MATLAB での Git リポジトリのクローン

HTTPS または SSH を使用して、GitHub® や GitLab® などからリモート Git™ リポジトリのクローンを作成できます。

リモート Git リポジトリをクローンするには、次の手順に従います。

  1. [ホーム] タブの [ファイル] セクションで、[新規][Git Clone] を選択します。

    あるいは、[ファイル] パネルでクローンを作成するフォルダーを右クリックし、[ソース管理][Git リポジトリのクローン] を選択します。

    Clone Git Repository dialog box with URL and Folder location fields, one check box for shallow clone, and Clone and Cancel buttons.

  2. [Git リポジトリのクローン] ダイアログ ボックスで、リモート URL およびクローンを作成するフォルダーの場所を指定します。フォルダーは空でなければなりません。

    • HTTPS の URL を使用する場合は、プロンプトが表示されたらリモート リポジトリのログイン情報を入力します。たとえば、GitHub のユーザー名と個人用アクセス トークンを入力します。GitHub の個人用アクセス トークンを作成する方法については、Creating a personal access token を参照してください。

      HTTPS の URL の例: https://github.com/<name>/<project>.git

      HTTPS を使用してリモート リポジトリとやり取りする際にログイン プロンプトが頻繁に表示されないようにするには、資格情報を記憶するように Git 資格情報マネージャーを構成します。詳細については、Git 資格情報の管理を参照してください。

    • SSH の URL を使用する場合は、SSH キーを使用するように MATLAB® を構成する必要があります。詳細については、Git SSH 認証を使用するための MATLAB の設定を参照してください。SSH キーを設定すると、リモート リポジトリとやり取りするときにログイン プロンプトが頻繁に表示されなくなります。SSH の URL の例: ssh://git@<server>/<name>/<project>.git

  3. [クローン] をクリックします。

    既定では、MATLAB はリポジトリのフル クローンを実行します。特定の数のコミットからシャロー クローンを作成するには、[最後のみクローン "number" コミット] チェックボックスをオンにします。次に、クローンに含めるコミットの数を指定します。

参考

関数

トピック