ドキュメンテーション

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MEX スクリプト オプションによるカスタム ビルド

mex ビルド スクリプトは、MEX ファイルのビルドには十分です。以下は、より詳細な情報を必要とするかもしれない理由です。

  • 提供されたスクリプトではなく、統合開発環境 (IDE) を使用して MEX ファイルをビルドする。

  • スクリプトより細かくビルド プロセスを制御する。

mex -v -n オプションを使用して、IDE を構成するビルド コマンドを表示します。mex スクリプト オプションを使用して、ビルドのステップを変更することもできます。

インクルード ファイル

MATLAB® API (MEX ファイル、エンジンおよび MAT ファイル) のヘッダー ファイルは次のとおりです。これらのファイルは matlabroot\extern\include フォルダーにあります。

  • matrix.hmxArray 構造体の定義と行列アクセス ルーチンの関数プロトタイプを含んでいる C/C++ ヘッダー ファイル。

  • mex.h — C/C++ MEX ファイルをビルドするためのヘッダー ファイル。mex ルーチンの関数プロトタイプが含まれています。

  • engine.h — MATLAB エンジン プログラムの C/C++ ヘッダー ファイル。エンジン ルーチンの関数プロトタイプが含まれています。

  • mat.h — MAT ファイルにアクセスするプログラムの C/C++ ヘッダー ファイル。mat ルーチンの関数プロトタイプが含まれています。

  • fintrf.h — Fortran MEX ファイルをビルドするためのヘッダー ファイル。mex ルーチンの関数プロトタイプが含まれています。

参考