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C MEX 関数のビルド

この例では、C MEX 関数の例 arrayProduct をビルドする方法を説明します。この例を使用して、システムの C ビルド構成を検証します。C++ MEX 関数のビルドの詳細については、C++ MEX プログラムのビルドを参照してください。

サポートされるコンパイラがインストールされていることを確認します。コンパイラのインストールの詳細については、ベンダーの Web サイトにアクセスしてください。

mex -setup C

ソース MEX ファイルをパス上の書き込み可能フォルダーにコピーします。

copyfile(fullfile(matlabroot,'extern','examples','mex','arrayProduct.c'),'.','f')

mex コマンドを呼び出して、関数をビルドします。

mex arrayProduct.c -R2018a

このコマンドはファイル arrayProduct.ext を作成します。ここで、ext は、関数 mexext によって返される値です。

関数をテストします。関数 arrayProduct はスカラーを受け取って、1 行 N 列の行列で乗算します。arrayProduct を MATLAB® 関数と同様に呼び出します。

s = 5; 
A = [1.5, 2, 9];
B = arrayProduct(s,A)
B =
    7.5000   10.0000   45.0000 

参考

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