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setResizable

ROI オブジェクトのサイズ変更動作の設定

関数 setResizable は推奨されません。代わりに、新しい ROI で InteractionsAllowed プロパティを使用してください。詳細については、互換性の考慮事項を参照してください。

説明

setResizable(h,TF) は、ROI オブジェクトを対話形式でサイズ変更できるかどうかを設定します。

楕円のサイズの固定

楕円 ROI オブジェクトを作成します。イメージの境界内に楕円を保持するために、makeConstrainToRectFcn を使用して位置制約関数を指定します。

imshow('coins.png')
h = imellipse(gca,[10 10 100 100]);
fcn = makeConstrainToRectFcn('imellipse',get(gca,'XLim'),get(gca,'YLim'));
setPositionConstraintFcn(h,fcn);

マウスをクリック アンド ドラッグして、楕円のサイズ、形状と位置を変更します。

ここで、楕円のサイズ変更を無効にします。

setResizable(h,false);

再び楕円をクリック アンド ドラッグします。移動はできますが、サイズや形状は変わりません。

入力引数

すべて折りたたむ

ROI オブジェクト。imellipse または imrect オブジェクトとして指定します。

ROI オブジェクトのサイズ変更が有効。true または false を指定します。

データ型: logical

互換性の考慮事項

すべて展開する

R2018b 以降は非推奨

R2006a より前に導入