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boundarymask

セグメンテーションの領域境界の検出

説明

mask = boundarymask(L) は、入力ラベル行列 L の領域境界を表すマスクを計算します。出力 mask は、境界位置では true、非境界位置では false となる論理イメージです。

mask = boundarymask(BW) は、入力バイナリ イメージ BW の領域境界を計算します。

mask = boundarymask(___,conn) は、conn で指定される連結性を使用して領域境界を計算します。

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イメージをワークスペースに読み取ります。

I = imread('kobi.png');

イメージのスーパーピクセル表現を作成します。これはラベル行列として返されます。

L = superpixels(I,100);

ラベル行列を表示します。

imshow(label2rgb(L))

ラベル行列の領域境界を検出します。

mask = boundarymask(L);

関数 labeloverlay を使用して、境界のマスクを元のイメージの上に重ねて表示します。ラベル行列の領域境界は、1 ピクセル幅のシアン色の線として表示されます。

imshow(labeloverlay(I,mask,'Transparency',0))

入力引数

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ラベル行列。非負の数値の 2 次元数値行列または 2 次元 logical 行列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32 | logical

バイナリ イメージ。L と同じサイズの数値行列または logical 行列として指定します。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | int64 | uint8 | uint16 | uint32 | logical

ピクセルの連結性。4 または 8 として指定します。

平均

2 次元連結性

4 連結

ピクセルのエッジの部分が接触している場合、ピクセルは連結されます。ピクセルの近傍は水平方向または垂直方向に隣接するピクセルです。

8 連結

ピクセルのエッジまたはコーナーが接触している場合、ピクセルは連結されます。ピクセルの近傍は水平方向、垂直方向または対角方向に隣接するピクセルです。

データ型: single | double | int8 | int16 | int32 | uint8 | uint16 | uint32

出力引数

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領域境界のラスタライズされたグリッド。入力イメージと同じサイズの 2 次元 logical 行列として指定します。値 P を持つ、入力イメージ内の対応するピクセルに P 以外の値を持つ近傍ピクセルがある場合、mask 内のピクセルは true です。

データ型: logical

拡張機能

R2016a で導入