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readall

blockedImageDatastore から全データを読み取る

    説明

    b = readall(bimds) は、blockedImagesDatastorebimds から全データを読み取ります。readall は、各ブロックの要素を含んだ cell 配列である b を返します。読み取りの都度返ってくるデータはすべて垂直に連結できなければなりません。出力のデータ型は read メソッドのデータ型と同じでなければなりません。

    すべて折りたたむ

    ブロック化されたイメージを作成します。blockedImage オブジェクトは、イメージを 1,024 x 1,024 の大きさのブロックから成る 5 行 6 列のグリッド (合計 30 ブロック) に分割します。

    bim = blockedImage('tumor_091R.tif');

    ブロック化されたイメージから blockedImageDatastore を作成します。

    bimds = blockedImageDatastore(bim);

    blockedImageDatastore からすべてのブロックを読み取ります。目的関数 readall は、30 ブロックを含んだ cell 配列を返します。

    b = readall(bimds)
    b=30×1 cell array
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
        {1024×1024×3 uint8}
          ⋮
    
    

    すべてのブロックを表示します。

    montage(b)

    入力引数

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    ブロック化イメージ データストア。blockedImageDatastore オブジェクトとして指定します。

    データ型: blockedImageDatastore

    出力引数

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    blockedImageDatastore からのデータ。長さが ReadSize のブロック データの cell 配列として返されます。

    R2021a で導入