Main Content

このページの翻訳は最新ではありません。ここをクリックして、英語の最新版を参照してください。

DICOM イメージを含むイメージ データストアの作成

この例では、2 次元イメージを含む DICOM ファイルのコレクションからイメージ データストアを作成する方法を説明します。

2 次元 DICOM イメージ ファイルを含むディレクトリの場所を指定します。

dicomDir = fullfile(matlabroot,'toolbox/images/imdata/dog');

関数 dicomread のハンドルとして読み取り関数を指定して、imageDatastore を作成します。

dicomds = imageDatastore(dicomDir, ...
   'FileExtensions','.dcm','ReadFcn',@(x) dicomread(x));

データストア内の最初のイメージを読み取って表示します。

I = read(dicomds);

イメージを表示します。このイメージは符号付き 16 ビット データであるため、表示範囲をイメージ内のピクセル値にスケーリングします。

imshow(I,[])

Figure contains an axes. The axes contains an object of type image.

参考

|

関連するトピック