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stepDataOptions

step のオプション セット

構文

opt = stepDataOptions
opt = stepDataOptions(Name,Value)

説明

opt = stepDataOptions は、step の既定のオプションを作成します。

opt = stepDataOptions(Name,Value) は、1 つ以上の Name,Value ペア引数により指定されるオプションをもつオプション セットを作成します。

入力引数

名前と値のペアの引数

オプションの Name,Value の引数ペアをコンマ区切りで指定します。ここで、Name は引数名で、Value は対応する値です。Name は引用符で囲まなければなりません。Name1,Value1,...,NameN,ValueN のように、複数の名前と値のペア引数を任意の順番で指定できます。

'InputOffset'

次の図に示されるような、すべての時間 t < 0 での入力信号レベル。

既定値: 0

'StepAmplitude'

前の図で示されるような、時間 t = 0 で発生する入力信号レベルの変化。

既定値: 1

出力引数

opt

step 用に指定されたオプションを含むオプション セット。

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伝達関数モデルを作成します。

sys = tf(1,[1,1]);

step のオプション セットを作成して入力オフセットおよびステップ振幅レベルを指定します。

opt = stepDataOptions('InputOffset',-1,'StepAmplitude',2);

指定したオプションを使用してステップ応答を計算します。

[y,t] = step(sys,opt);

参考

R2012a で導入