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sgrid

減衰係数と固有振動数が一定の s 平面グリッドを生成する

構文

sgrid
sgrid(z,wn)

説明

sgrid は、極-零点プロットまたは根軌跡プロットで、0.1 刻みで 0 ~ 1 の減衰係数、および 1 ラジアン/秒刻みで 0 ~ 10 ラジアン/秒の固有振動数が一定のグリッドを生成して、グリッドを現在の軸上にプロットします。現在の軸上に連続 s 平面の根軌跡図または極-零点配置図が含まれる場合、sgrid はプロット上にグリッドを描画します。

sgrid(z,wn) は、それぞれベクトル zwn の減衰係数と固有振動数について、減衰係数と固有振動数が一定のラインのグリッドをプロットします。現在の軸上に連続 s 平面の根軌跡図または極-零点配置図が含まれる場合、sgrid(z,wn) はプロット上にグリッドを描画します。

あるいは、右クリック メニューの [グリッド] をクリックして、同じ s 平面グリッドを生成することもできます。

すべて折りたたむ

次の連続時間の伝達関数を作成します。

H(s)=2s2+5s+1s2+2s+3

H = tf([2 5 1],[1 2 3]);

伝達関数の根軌跡をプロットします。

rlocus(H)

s 平面グリッド ラインを根軌跡上にプロットします。

sgrid

参考

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R2012a で導入