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setoptions

idplot および spectrumplot のオプションの設定

説明

setoptions(h,opts) は、プロット ハンドル h に関連付けられたプロットのオプションを opts で指定されたオプションに設定します。

setoptions(h,Name=Value) は、名前と値の引数を使用して 1 つ以上のプロット オプションを指定します。たとえば、setoptions(sp,FreqUnits='rad/s') は、スペクトル プロット sp の周波数の単位をラジアン/秒に設定します。

特定のプロット タイプのサポートされているオプションを確認するには、opts で示されている対応するオプションのページを参照してください。

setoptions(h,opts,Name=Value) は、最初に opts の値を使用してオプションを設定してから、1 つ以上の名前と値の引数を使用して特定のオプションをオーバーライドします。

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同定されたモデルを取得します。

load iddata9 z9
sys = ar(z9,4);

モデルのスペクトル プロットのプロット ハンドルを取得します。

h = spectrumplot(sys);

MATLAB figure

(オプション) プロット ハンドルを使用してプロット オプションを指定します。

setoptions(h,'FreqUnits','Hz','FreqScale','linear','Xlim',{[0 20]},'MagUnits','abs');

MATLAB figure

入力引数

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プロット ハンドル。次のプロットのいずれかの handle オブジェクトとして指定します。

プロット オプション。h で指定したチャート オブジェクトに応じて、次のプロット オプション オブジェクトのいずれかとして指定します。

既存のチャート オブジェクトからオプションを取得するには、getoptions を使用します。

バージョン履歴

R2012a で導入