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target.BuildDependencies クラス

パッケージ: target

C および C++ ビルドの依存関係を記述し、ターゲット ハードウェアと関連付け

説明

target.BuildDependencies オブジェクトを使用して、次を実行できます。

  • C および C++ ビルドの依存関係を記述する (たとえば、ソース ファイルとインクルード パス)。

  • 依存関係とターゲット ハードウェアを関連付ける。

たとえば、target.BuildDependencies オブジェクトを使用して、target.APIImplementation オブジェクトのビルドの依存関係について記述できます。

プロパティ

すべて展開する

ソース ファイルへのパスを指定します。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

ファイルの依存関係を含めます。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

ヘッダー ファイルのインクルード パスの依存関係。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

マクロ定義の依存関係。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

スタティック ライブラリの依存関係。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

共有ライブラリの依存関係。

属性:

GetAccess
public
SetAccess
public

すべて折りたたむ

この例では、rtiostream C API の実装ビルドの依存関係について記述する方法を示します。

apiImp = target.create('APIImplementation', 'Name', ...
                       'x86 rtiostream Implementation');
apiImp .API = target.create('API', 'Name', 'rtiostream');
apiImp .BuildDependencies = target.create('BuildDependencies');
apiImp .BuildDependencies.SourceFiles = ...
           {fullfile('$(MATLAB_ROOT)', 'toolbox', ...
                     'coder', 'rtiostream','src', ...
                     'rtiostreamtcpip', 'rtiostream_tcpip.c')};
apiImp.MainFunction = target.create('MainFunction', ...
                      'Name', 'TCP RtIOStream Main');
apiImp.MainFunction.Arguments = {'-blocking', '1', '-port', '0'};
R2020b で導入