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isBreakpointDataInterface

オブジェクトが coder.descriptor.BreakpointDataInterface オブジェクトかどうか確認する

構文

breakpointTableDataInterface = isBreakpointDataInterface(parameterObj)

説明

breakpointTableDataInterface = isBreakpointDataInterface(parameterObj) は、オブジェクトが coder.descriptor.BreakpointDataInterface オブジェクトかどうかを示す logical 値を返します。

入力引数

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モデルのブレークポイント セットを表す coder.descriptor.BreakpointDataInterface オブジェクト。

データ型: string

出力引数

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オブジェクトが coder.descriptor.BreakpointDataInterface かどうかを示す logical 値。

データ型: logical

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  1. モデルを作成します。

    slbuild('rtwdemo_asap2')
  2. モデルの coder.codedescriptor.CodeDescriptor オブジェクトを作成します。

    codeDescObj = coder.getCodeDescriptor('rtwdemo_asap2')
    
  3. モデルのブレークポイント セット データのプロパティを返します。

    params = getDataInterfaces(codeDescObj, 'Parameters')

    変数 params は、coder.descriptor.DataInterfacecoder.descriptor.LookupTableDataInterface、および coder.descriptor.BreakpointDataInterface オブジェクトの配列です。

  4. 配列の最初の位置にアクセスして、モデルの Lookup Table ブロックに接続されたブレークポイント セットの詳細を取得します。

    parameterObj = params(6).Breakpoints(1)

  5. 変数 parameterObj に保存されているオブジェクトが coder.descriptor.BreakpointDataInterface オブジェクトかどうかを確認します。

    breakpointDataInterface = isBreakpointDataInterface(parameterObj)
    
    lookupTableDataInterface =
    
      logical
    
      1
    コード ジェネレーターは、parameterObjcoder.descriptor.BreakpointDataInterface オブジェクトであることを示す logical 値 1 を返します。それ以外の場合は、logical 値 0 を返します。

R2020a で導入