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plotperform

ネットワーク性能のプロット

構文

plotperform(TR)

説明

plotperform(TR) は、関数 train によって返される学習記録 TR の学習、検証、テストの性能について、エポックに対する誤差をプロットします。

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この例では、plotperform を使用して、学習エポックの回数に対する学習記録の誤差値のプロットを取得する方法を説明します。

[x,t] = bodyfat_dataset;
net = feedforwardnet(10);
[net,tr] = train(net,x,t);
plotperform(tr)

一般的に、学習エポックの回数が増えると誤差が減少しますが、学習データへのネットワークの過適合が始まるために、検証データセットでの誤差が増加し始める場合もあります。既定の設定では、検証誤差が 6 回連続して増加すると学習が停止し、検証誤差が最小となるエポックから最良の性能が取得されます。

R2008a で導入