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sigmoidLayer

説明

シグモイド層は、出力が区間 (0,1) の範囲に収まるように、シグモイド関数を入力に適用します。

ヒント

二項分類問題または複数ラベルの分類問題でシグモイド層を使用するには、カスタムのバイナリ交差エントロピー損失出力層を作成するか、カスタム学習ループを使用します。

作成

説明

layer = sigmoidLayer はシグモイド層を作成します。

layer = sigmoidLayer('Name',Name) は、シグモイド層を作成し、名前と値のペアの引数を使用して、オプションの Name プロパティを設定します。たとえば、sigmoidLayer('Name','sig1') は、'sig1' という名前のシグモイド層を作成します。プロパティ名を一重引用符で囲みます。

プロパティ

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層の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。Layer 配列入力の場合、関数 trainNetworkassembleNetworklayerGraph、および dlnetwork は、名前が '' の層に自動的に名前を割り当てます。

データ型: char | string

このプロパティは読み取り専用です。

層の入力の数。この層は単一の入力のみを受け入れます。

データ型: double

このプロパティは読み取り専用です。

層の入力名。この層は単一の入力のみを受け入れます。

データ型: cell

このプロパティは読み取り専用です。

層の出力の数。この層には単一の出力のみがあります。

データ型: double

このプロパティは読み取り専用です。

層の出力名。この層には単一の出力のみがあります。

データ型: cell

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'sig1' という名前のシグモイド層を作成します。

layer = sigmoidLayer('Name', 'sig1')
layer = 
  SigmoidLayer with properties:

    Name: 'sig1'

   Learnable Parameters
    No properties.

   State Parameters
    No properties.

  Show all properties

詳細

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拡張機能

C/C++ コード生成
MATLAB® Coder™ を使用して C および C++ コードを生成します。

GPU コード生成
GPU Coder™ を使用して NVIDIA® GPU のための CUDA® コードを生成します。

バージョン履歴

R2020b で導入