ドキュメンテーション

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depthConcatenationLayer

説明

深さ連結層は、高さと幅が同じ入力を取り、3 番目の次元 (チャネルの次元) に沿ってこれらを連結します。

作成時に層への入力の数を指定します。入力の名前は 'in1','in2',...,'inN' になります。N は入力の数です。connectLayers または disconnectLayers を使用して層の結合または切り離しを行うときには、入力名を使用します。

作成

説明

layer = depthConcatenationLayer(numInputs) は、3 番目 (チャネル) の次元に沿って入力 numInputs を連結する深さ連結層を作成します。この関数は、NumInputs プロパティも設定します。

layer = depthConcatenationLayer(numInputs,'Name',name) は、Name プロパティも設定します。深さ連結層を含むネットワークを作成するには、層の名前を指定しなければなりません。

プロパティ

すべて展開する

層への入力の数。正の整数として指定します。

入力の名前は 'in1','in2',...,'inN' になります。NNumInputs に等しい値です。たとえば、NumInputs が 3 である場合、入力の名前は 'in1','in2' および 'in3' になります。connectLayers または disconnectLayers を使用して層の結合または切り離しを行うときには、入力名を使用します。

層の名前。文字ベクトルまたは string スカラーとして指定します。層グラフにこの層を含めるには、層の名前を指定しなければなりません。

データ型: char | string

入力名。{'in1','in2',...,'inN'} として指定します。ここで、N は層の入力の数です。

データ型: cell

層の出力の数。この層には単一の出力のみがあります。

データ型: double

層の出力名。この層には単一の出力のみがあります。

データ型: cell

すべて折りたたむ

2 つの入力があり、名前が 'concat_1' である深さ連結層を作成します。

concat = depthConcatenationLayer(2,'Name','concat_1')
concat = 
  DepthConcatenationLayer with properties:

          Name: 'concat_1'
     NumInputs: 2
    InputNames: {'in1'  'in2'}

2 つの ReLU 層を作成し、これらの層を深さ連結層に結合します。深さ連結層で ReLU 層の出力が連結されます。

relu_1 = reluLayer('Name','relu_1');
relu_2 = reluLayer('Name','relu_2');

lgraph = layerGraph;
lgraph = addLayers(lgraph,relu_1);
lgraph = addLayers(lgraph,relu_2);
lgraph = addLayers(lgraph,concat);

lgraph = connectLayers(lgraph,'relu_1','concat_1/in1');
lgraph = connectLayers(lgraph,'relu_2','concat_1/in2');

plot(lgraph)

R2017b で導入