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応答プロットの時間領域特性

この例では、ステップ応答プロットの整定時間やオーバーシュートなどのシステム特性を表示する方法を示します。

同様の手順を使用して、ピーク応答や整定時間など、インパルス応答プロットや初期値応答プロットのシステム特性も表示することができます。

伝達関数モデルを作成して、t = 0 でステップ入力にその応答をプロットします。

H = tf([8 18 32],[1 6 14 24]);
stepplot(H)

プロット上でピーク応答を表示します。

図中の任意の場所を右クリックして、メニューから [特性][ピーク応答] を選択します。

ピーク応答を示すマーカーがプロット上に表示されます。縦と横の点線は、その応答の時間と振幅を示します。

マーカーをクリックすると、データヒントのピーク応答とオーバーシュートの値が表示されます。

同様の手順を使用すると、[特性] メニューから整定時間や立ち上がり時間などの他の特性を選択してその値を表示することができます。

参考

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